> The full index is at https://docs.takepilot.ai/llms.txt
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# TakePilot のしくみ

TakePilot を使いこなすには、5 つの言葉を知っておくと迷いません。会話、エージェント、承認、クレジット、プロジェクトです。

## 会話 {#chat}

TakePilot での作業は、すべて会話の中で進みます。1 つの会話で 1 本の動画を作るのが基本ですが、同じ会話で案を足したり、別の長さの版を作ったりもできます。

プロジェクトに入っていない会話は、左のサイドバーに新しい順に並びます（12 件より後は「もっと見る」）。名前は最初のメッセージから自動で付き、あとから変えられます。

## エージェント {#agent}

会話の相手は AI のエージェントです。エージェントは、あなたの一文を次の順に作業に分けて進めます。

1. **台本**: 場面ごとの映像とナレーションを書きます
2. **声**: 声のライブラリから、動画に合う声を選んで読み上げます
3. **映像**: 場面ごとの映像や画像を作ります。登録したアバターや商品は、見た目を変えずに使います
4. **編集**: 映像・声・字幕・効果音を 1 本にまとめ、書き出します
5. **確認**: 「できあがりを自動で確認」を入れていると、作ったクリップを確かめます。「外れたら作り直す」も入れていると、外れたクリップを作り直します

エージェントは作業の合間に、途中の結果を会話に出します。途中で「ナレーションをもっと明るく」のように割り込んで構いません。

> [!NOTE]
> 考える AI（エージェントの頭脳）は、入力欄の下の「AI」で選べます。提供元・モデル・賢さの 3 つを選び、既定は推奨のモデルです。賢さを上げると、1 回のやりとりにかかるクレジットが増えます。

## 承認 {#approval}

映像の生成は、ほかの作業より多くのクレジットを使います。そのためエージェントは、生成の前に「何を・何本・いくらで」作るかを承認カードに出して待ちます。

- 「承認して続ける」を押すと作り始めます
- × を押すと、その作業はしません。会話で別のやり方を頼めます

どこまで承認を求めるかは、会話ごとの「任せ方」で決まります。詳しくは[動画の形と任せ方](https://docs.takepilot.ai/ja/shape-and-autonomy)。

## クレジット {#credits}

TakePilot の作業は、クレジットで払います。考える・声を作る・画像を作る・映像を作る・書き出す・確かめる、のそれぞれに、使った分だけかかります。映像の生成がいちばん大きく、考えるだけならわずかです。

使いすぎを防ぐために、1 本の動画にかけるクレジットには上限（「1 本の上限」）があります。入力欄の下の「任せ方」の中で変えられ、超えそうなときはエージェントが承認で聞きます。会話全体にも自動で決まる安全網があり、止まったときは「1 本の上限」を上げてください。詳しくは[クレジットとプラン](https://docs.takepilot.ai/ja/credits-and-plans)。

## プロジェクト {#projects}

プロジェクトは、同じ商品や同じ依頼主の会話と動画をまとめる入れ物です。プロジェクトに「エージェントへの指示」を書いておくと、その中のすべての会話でエージェントがそれを守ります。

> エージェントへの指示の例: 商品名は必ず「ハレユズ」と書く。ナレーションは落ち着いた女性の声

チームで使うときは、組織を作ってメンバーを招くと、同じプロジェクトで一緒に作れます。費用は組織のクレジットから引かれます（[プロジェクトと組織](https://docs.takepilot.ai/ja/projects-and-organizations)）。

## 次にやること {#next-steps}

- [動画の形と任せ方](https://docs.takepilot.ai/ja/shape-and-autonomy): 承認のしかたと、動画の向き・長さ・画質
- [よい頼み方](https://docs.takepilot.ai/ja/write-a-brief): エージェントに伝わる書き方
