> 全体の目次は https://docs.takepilot.ai/llms.txt

# アバターと商品を登録する

同じ人・同じ商品で何本も動画を作るなら、先に「アセット」に登録しておきます。登録すると、会話で `@名前` と書くだけで使えます。登録した顔・声・商品の見た目は、カットをまたいでも変わりません。

はじめて使うときは、「例で試す」を押すと、そのまま使える例のアバターと商品ができます。

## アバターを登録する {#register-an-avatar}

アバターは、動画に出る人です。顔写真 1 枚と声で登録します。

1. 左のサイドバーの「アセット」を開きます。
2. アバターの「アバターを登録」を押します。
3. 名前を入れます。この名前で、会話から `@名前` と呼びます。
4. 「どちらの人？」で種類を選びます。
   - **AI で作る人**: 顔も声も AI が作ります。同意は要りません。
   - **実在の人**: 本人の顔写真と声を使います。本人の同意が要ります。
5. 登録したあと、顔写真と声を足します。

![アセットの画面。アバターの顔が並び、それぞれの下に @名前 が大きく出ている](https://docs.takepilot.ai/images/ja/assets-avatars.png)

> [!WARNING]
> 実在の人は、本人の同意がある場合にだけ登録できます。同意の無い人の顔や声を使うことはできません。

### 声について {#about-the-voice}

実在の人の声は、音声のファイルから登録します。声は 10〜20 秒のきれいな区間が自動で切り出されます。雑音や BGM の少ない音声を使うと仕上がりがよくなります。

AI で作る人は、声の説明（例: 落ち着いた年配の男性の声）を書くと、合う声が選ばれます。

## 商品を登録する {#register-a-product}

商品は、動画に映す物です。公式のパッケージ写真（パックショット）と、ナレーション用の読み仮名で登録します。

1. 「アセット」の商品の「商品を登録」を押します。
2. 商品名（例: 冷凍牛めし）と読み仮名を入れます。
3. パッケージ写真を選びます。Shopify の商品 URL があれば、そこから画像を取り込めます。

> [!TIP]
> 写真は、正面から撮ったもので、背景が単色だとよく映ります。エージェントは写真のとおりに商品を描き、ラベルの文字を描き直しません。

## 会話で使う {#use-them-in-a-chat}

入力欄で `@` を書くと、登録したアバターと商品が候補に出ます。

> @さくら が @冷凍牛めし を食べながら話す 30 秒

## 使える範囲を決める {#choose-where-they-can-be-used}

アバターと商品には、使えるプロジェクトを決められます。

| 設定 | 候補に出る会話 |
|---|---|
| すべてのプロジェクト | どの会話でも |
| プロジェクトを指定 | そのプロジェクトの中の会話だけ |

依頼主ごとにプロジェクトを分けているなら、商品はそのプロジェクトだけに出すと、取り違えを防げます。

## 消す {#delete}

アバターや商品を消すと、会話で `@名前` と呼べなくなります。すでに作った動画は残ります。

## 次にやること {#next-steps}

- [よい頼み方](https://docs.takepilot.ai/ja/write-a-brief)
- [プロジェクトと組織](https://docs.takepilot.ai/ja/projects-and-organizations)
