> 全体の目次は https://docs.takepilot.ai/llms.txt

# 手で編集する

できた動画は、会話で直すほかに、編集画面で手で直せます。字幕の言い回しを 1 文字だけ変えたい、文字の位置を少しずらしたい、といった細かい直しは、手でやるほうが早いことがあります。

## 編集画面を開く {#open-the-editor}

会話の中の動画の下にある「編集」を押すと、編集画面が新しいタブで開きます。動画が 2 本以上あるときは、直したい動画の「編集」を押します。

> [!NOTE]
> 新しいタブが開かないときは、ブラウザがポップアップを止めています。ポップアップを許可して、もう一度押してください。

![会話の中の動画。下に「ダウンロード」と「編集」のボタン](https://docs.takepilot.ai/images/ja/edit-open.png)

## 直して保存する {#edit-and-save}

編集画面で字幕や配置を直し、保存します。保存すると、会話に「手動編集を保存しました」と出ます。

## 書き出し直す {#export-again}

手で直した内容を mp4 にするには、会話の画面に戻り、上の「…」から「書き出し直す」を選びます。新しい版の動画ができ、前の版も残ります。

## 会話と行き来する {#switch-between-chat-and-editor}

手で直したあとも、会話に戻って続きを頼めます。エージェントは、手で直したところを次のやりとりで上書きしないようにします。

> [!WARNING]
> 手で直したところと、エージェントに頼んだ直しが重なると、手で直した内容が戻らないことがあります。同じ場所を直すときは、どちらか一方にしてください。

> [!TIP]
> 大きな直し（場面を足す、声を変える、映像を作り直す）は会話で、小さな直し（文言、位置）は編集画面で、と使い分けると早く仕上がります。

## 次にやること {#next-steps}

- [よい頼み方](https://docs.takepilot.ai/ja/write-a-brief): 会話で直すときの頼み方
