> 全体の目次は https://docs.takepilot.ai/llms.txt

# TakePilot とは

TakePilot は、ショート動画の広告を会話で作る道具です。作りたい動画を一文で書くと、AI のエージェントが台本を書き、声を選び、映像を作り、字幕と効果音を付けて 1 本の動画に仕上げます。できた動画は、会話で直すことも、編集画面で手で直すこともできます。

TikTok・Instagram のリール・YouTube のショートのような、縦長で 15〜45 秒の広告を主に想定しています。

![新しい会話の画面。入力欄に「柚子ソーダの広告を 15 秒で。最初の 1 秒で掴んで」と書かれている](https://docs.takepilot.ai/images/ja/overview-new-chat.png)

## できること {#what-you-can-do}

### 一文で頼んで、動画まで作る {#make-a-video-from-one-sentence}

「新しい会話」に作りたい動画を書くだけで始められます。エージェントは、台本 → 声 → 映像 → 編集の順に進め、途中の結果を会話に出します。

> 冷凍餃子の 15 秒の広告。最初の 1 秒で焼き目を見せて、最後に商品名

### 決まった人と商品で作る {#use-your-avatars-and-products}

動画に出す人（アバター）と商品を「アセット」に登録しておくと、会話で `@名前` と書くだけで使えます。登録した顔・声・商品の見た目は、カットをまたいでも変わりません。詳しくは[アバターと商品を登録する](https://docs.takepilot.ai/ja/avatars-and-products)。

### お金がかかる前に、中身を確かめる {#approve-before-spending}

映像の生成のようにクレジットが多くかかる作業の前に、エージェントは中身と費用を出して承認を待ちます。「承認して続ける」を押すまで作りません。任せ方は会話ごとに変えられます（[動画の形と任せ方](https://docs.takepilot.ai/ja/shape-and-autonomy)）。

### できたあとも直せる {#edit-after-it-is-made}

出てくるのは書き出しただけの動画ではなく、あとから直せる形です。「最後の字幕をもっと大きく」と会話で頼むか、動画の「編集」で編集画面を開いて直します（[手で編集する](https://docs.takepilot.ai/ja/edit-manually)）。

### 流行っている動画を参考にする {#learn-from-trending-videos}

「参考動画」で、伸びているショート動画の場面の流れを探せます。「この動画みたいな流れで」と会話で頼むと、エージェントが構成を借りて作ります（[参考動画を使う](https://docs.takepilot.ai/ja/reference-videos)）。

## どこから読むか {#where-to-start}

| やりたいこと | 読むページ |
|---|---|
| まず 1 本作ってみたい | [はじめての動画を作る](https://docs.takepilot.ai/ja/quickstart) |
| 思いどおりの動画を頼みたい | [よい頼み方](https://docs.takepilot.ai/ja/write-a-brief) |
| 決まった人・商品で作りたい | [アバターと商品を登録する](https://docs.takepilot.ai/ja/avatars-and-products) |
| 費用が気になる | [クレジットとプラン](https://docs.takepilot.ai/ja/credits-and-plans) |
| チームで使いたい | [プロジェクトと組織](https://docs.takepilot.ai/ja/projects-and-organizations) |
| うまくいかない | [困ったとき](https://docs.takepilot.ai/ja/troubleshooting) |

## 次にやること {#next-steps}

- [はじめての動画を作る](https://docs.takepilot.ai/ja/quickstart): 最初の 1 本を作ります
- [TakePilot のしくみ](https://docs.takepilot.ai/ja/how-it-works): 会話・プロジェクト・承認・クレジットの関係
