TakePilotドキュメント

動画を作る / 動画の形と任せ方

動画の形と任せ方

このページ
  1. 動画の形
  2. 任せ方
  3. 1 本の上限
  4. AI
  5. 次にやること

「新しい会話」と会話の画面の入力欄の下には、3 つの選択が並んでいます(プロジェクトの画面の入力欄では、AI を除く 2 つ)。会話ごとに変えられ、次のメッセージから効きます。

入力欄の下の 3 つの選択。「縦・自動・標準」「生成の前に聞く」と、AI のモデル名

動画の形

項目 選べる値 メモ
向き 9:16 縦(TikTok / Shorts)、16:9 横 縦がはじめの値
長さ 自動、15 秒、30 秒、45 秒 はじめは「自動」(ナレーションの長さから決める)
画質 標準、きれい、最高 「きれい」は標準の約 1.6 倍のクレジット

画質の目安は次のとおりです。

画質 向いている使い方
標準 下書き、社内での確認
きれい SNS への投稿
最高 広告として配信する

任せ方

エージェントに、どこまで聞かずに進めてよいかを決めます。

任せ方 エージェントの動き
生成の前に聞く クレジットが多くかかる作業の前に、毎回承認を求めます。はじめの値
台本だけ作る 台本までで止まります。映像は作りません
予算内でおまかせ 上限の中なら、承認を求めずに最後まで進めます

任せ方の選択の中で、「1 本の上限」も決められます。

1 本の上限

1 本の動画にかけてよいクレジットの上限です。既定は 100,000 クレジットです(2026-09 時点)。「任せ方」の中で変えます。上限に近づくと、エージェントは止まって「上限を上げて続けるか」を承認カードで聞きます。上限は止める線で、考える分が少しだけ超えることがあります。

AI

考える AI を、提供元 → モデル → 賢さの順に選びます。提供元ごとに「推奨」のモデルが 1 つあり、はじめは推奨のモデルです。

  • 賢さを上げると、難しい依頼でも筋の通った台本になりやすくなります。そのぶん 1 回のやりとりのクレジットが増えます。
  • 選択の横に、1 回のやりとりの目安(「1 ターン 約 N クレジット」)が出ます。

映像や声を作る AI は、この選択では変わりません。

次にやること

更新