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はじめに / はじめての動画を作る

はじめての動画を作る

このページ
  1. 始める前に
  2. 1. ログインする
  3. 2. 作りたい動画を書く
  4. 3. 台本を確かめる
  5. 4. 承認して作る
  6. 5. できた動画を見る
  7. よく使う操作
  8. 次にやること

このページでは、TakePilot にログインしてから、縦長 15 秒の広告動画を 1 本作り、ダウンロードするまでを順に説明します。操作は数分で終わります。生成と書き出しの待ち時間は、動画の中身によって変わります。

始める前に

  • メールアドレスが要ります。TakePilot にはパスワードがなく、ログインのたびにメールに届く 6 桁のコードを入れます。
  • 動画を作るにはクレジットが要ります。残りは左下の自分の名前 →「クレジット」で確かめられます(クレジットとプラン)。
  • 商品の写真があれば、先に登録しておくと仕上がりがよくなります(無くても作れます)。

1. ログインする

TakePilot を開き、「メールでログイン」を押します。ログインの画面でメールアドレスを入れて「コードを送る」を押し、メールに届いた 6 桁のコードを入れます。ログインできると「新しい会話」の画面が開きます。

ログインの画面。メールアドレスの入力欄と「コードを送る」のボタン

2. 作りたい動画を書く

入力欄に、作りたい動画を一文で書きます。はじめは、商品・長さ・最初に見せたいもの、の 3 つを入れると伝わりやすくなります。

柚子ソーダの 15 秒の広告。最初の 1 秒で缶を開ける音と泡を見せて、最後に商品名

「新しい会話」の入力欄の下の 3 つの選択で、動画の形・任せ方・AI を選べます。はじめは次のままで構いません。

選択 はじめの値 意味
動画の形 縦・自動・標準 向き・長さ・画質。「自動」はナレーションの長さから決めます。この例では 15 秒を選びます
任せ方 生成の前に聞く お金がかかる作業の前に、毎回承認を求めます
AI 推奨のモデル 考える AI。変えなくて構いません

送信(↑)を押すと、エージェントが動き始めます。

3. 台本を確かめる

エージェントは、まず台本(場面ごとの映像とナレーション)を会話に出します。直したいところがあれば、そのまま会話で伝えます。

2 つ目の場面は、手で缶を持つ絵にして

4. 承認して作る

映像を作る前に、エージェントは承認カードを出します。何を何本作るか、どのくらいのクレジットがかかるかが書いてあります。よければ「承認して続ける」を押します。やめるときは × を押します。

承認カード。「人物クリップを 3 本作る」「4,200 クレジット」と「承認して続ける」のボタン

5. できた動画を見る

生成が終わると、会話の中に動画が出ます。再生して確かめ、直したいところは会話で頼みます。直すたびに新しい版ができ、前の版も残ります。

動画の下には 2 つのボタンがあります。

ボタン すること
ダウンロード mp4 を手元に保存します
編集 編集画面を新しいタブで開き、字幕や配置を手で直します

できた動画は「ライブラリ」にも並びます。ライブラリの動画からは「この動画で会話を始める」で、その動画を元に別の案を作れます。

よく使う操作

したいこと 操作
アバターや商品を使う 入力欄で @ を書いて選ぶ
生成の前に聞かれないようにする 任せ方を「予算内でおまかせ」にする
台本だけ先に見る 任せ方を「台本だけ作る」にする
使ったクレジットを見る 左下の自分の名前 →「利用量」

次にやること

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