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はじめての動画を作る
このページでは、TakePilot にログインしてから、縦長 15 秒の広告動画を 1 本作り、ダウンロードするまでを順に説明します。操作は数分で終わります。生成と書き出しの待ち時間は、動画の中身によって変わります。
始める前に
- メールアドレスが要ります。TakePilot にはパスワードがなく、ログインのたびにメールに届く 6 桁のコードを入れます。
- 動画を作るにはクレジットが要ります。残りは左下の自分の名前 →「クレジット」で確かめられます(クレジットとプラン)。
- 商品の写真があれば、先に登録しておくと仕上がりがよくなります(無くても作れます)。
1. ログインする
TakePilot を開き、「メールでログイン」を押します。ログインの画面でメールアドレスを入れて「コードを送る」を押し、メールに届いた 6 桁のコードを入れます。ログインできると「新しい会話」の画面が開きます。
ログインの画面。メールアドレスの入力欄と「コードを送る」のボタン
2. 作りたい動画を書く
入力欄に、作りたい動画を一文で書きます。はじめは、商品・長さ・最初に見せたいもの、の 3 つを入れると伝わりやすくなります。
柚子ソーダの 15 秒の広告。最初の 1 秒で缶を開ける音と泡を見せて、最後に商品名
「新しい会話」の入力欄の下の 3 つの選択で、動画の形・任せ方・AI を選べます。はじめは次のままで構いません。
| 選択 | はじめの値 | 意味 |
|---|---|---|
| 動画の形 | 縦・自動・標準 | 向き・長さ・画質。「自動」はナレーションの長さから決めます。この例では 15 秒を選びます |
| 任せ方 | 生成の前に聞く | お金がかかる作業の前に、毎回承認を求めます |
| AI | 推奨のモデル | 考える AI。変えなくて構いません |
送信(↑)を押すと、エージェントが動き始めます。
3. 台本を確かめる
エージェントは、まず台本(場面ごとの映像とナレーション)を会話に出します。直したいところがあれば、そのまま会話で伝えます。
2 つ目の場面は、手で缶を持つ絵にして
4. 承認して作る
映像を作る前に、エージェントは承認カードを出します。何を何本作るか、どのくらいのクレジットがかかるかが書いてあります。よければ「承認して続ける」を押します。やめるときは × を押します。
承認カード。「人物クリップを 3 本作る」「4,200 クレジット」と「承認して続ける」のボタン
5. できた動画を見る
生成が終わると、会話の中に動画が出ます。再生して確かめ、直したいところは会話で頼みます。直すたびに新しい版ができ、前の版も残ります。
動画の下には 2 つのボタンがあります。
| ボタン | すること |
|---|---|
| ダウンロード | mp4 を手元に保存します |
| 編集 | 編集画面を新しいタブで開き、字幕や配置を手で直します |
できた動画は「ライブラリ」にも並びます。ライブラリの動画からは「この動画で会話を始める」で、その動画を元に別の案を作れます。
よく使う操作
| したいこと | 操作 |
|---|---|
| アバターや商品を使う | 入力欄で @ を書いて選ぶ |
| 生成の前に聞かれないようにする | 任せ方を「予算内でおまかせ」にする |
| 台本だけ先に見る | 任せ方を「台本だけ作る」にする |
| 使ったクレジットを見る | 左下の自分の名前 →「利用量」 |
次にやること
- よい頼み方: 思いどおりの動画にするための書き方
- アバターと商品を登録する: 決まった人・商品で作る
- クレジットとプラン: 何にどのくらいかかるか
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