はじめに / TakePilot のしくみ
TakePilot のしくみ
TakePilot を使いこなすには、5 つの言葉を知っておくと迷いません。会話、エージェント、承認、クレジット、プロジェクトです。
会話
TakePilot での作業は、すべて会話の中で進みます。1 つの会話で 1 本の動画を作るのが基本ですが、同じ会話で案を足したり、別の長さの版を作ったりもできます。
プロジェクトに入っていない会話は、左のサイドバーに新しい順に並びます(12 件より後は「もっと見る」)。名前は最初のメッセージから自動で付き、あとから変えられます。
エージェント
会話の相手は AI のエージェントです。エージェントは、あなたの一文を次の順に作業に分けて進めます。
- 台本: 場面ごとの映像とナレーションを書きます
- 声: 声のライブラリから、動画に合う声を選んで読み上げます
- 映像: 場面ごとの映像や画像を作ります。登録したアバターや商品は、見た目を変えずに使います
- 編集: 映像・声・字幕・効果音を 1 本にまとめ、書き出します
- 確認: 「できあがりを自動で確認」を入れていると、作ったクリップを確かめます。「外れたら作り直す」も入れていると、外れたクリップを作り直します
エージェントは作業の合間に、途中の結果を会話に出します。途中で「ナレーションをもっと明るく」のように割り込んで構いません。
承認
映像の生成は、ほかの作業より多くのクレジットを使います。そのためエージェントは、生成の前に「何を・何本・いくらで」作るかを承認カードに出して待ちます。
- 「承認して続ける」を押すと作り始めます
- × を押すと、その作業はしません。会話で別のやり方を頼めます
どこまで承認を求めるかは、会話ごとの「任せ方」で決まります。詳しくは動画の形と任せ方。
クレジット
TakePilot の作業は、クレジットで払います。考える・声を作る・画像を作る・映像を作る・書き出す・確かめる、のそれぞれに、使った分だけかかります。映像の生成がいちばん大きく、考えるだけならわずかです。
使いすぎを防ぐために、1 本の動画にかけるクレジットには上限(「1 本の上限」)があります。入力欄の下の「任せ方」の中で変えられ、超えそうなときはエージェントが承認で聞きます。会話全体にも自動で決まる安全網があり、止まったときは「1 本の上限」を上げてください。詳しくはクレジットとプラン。
プロジェクト
プロジェクトは、同じ商品や同じ依頼主の会話と動画をまとめる入れ物です。プロジェクトに「エージェントへの指示」を書いておくと、その中のすべての会話でエージェントがそれを守ります。
エージェントへの指示の例: 商品名は必ず「ハレユズ」と書く。ナレーションは落ち着いた女性の声
チームで使うときは、組織を作ってメンバーを招くと、同じプロジェクトで一緒に作れます。費用は組織のクレジットから引かれます(プロジェクトと組織)。
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