Make videos / 動画の形と任せ方
動画の形と任せ方
「新しい会話」と会話の画面の入力欄の下には、3 つの選択が並んでいます(プロジェクトの画面の入力欄では、AI を除く 2 つ)。会話ごとに変えられ、次のメッセージから効きます。
入力欄の下の 3 つの選択。「縦・自動・標準」「生成の前に聞く」と、AI のモデル名
動画の形
| 項目 | 選べる値 | メモ |
|---|---|---|
| 向き | 9:16 縦(TikTok / Shorts)、16:9 横 | 縦がはじめの値 |
| 長さ | 自動、15 秒、30 秒、45 秒 | はじめは「自動」(ナレーションの長さから決める) |
| 画質 | 標準、きれい、最高 | 「きれい」は標準の約 1.6 倍のクレジット |
画質の目安は次のとおりです。
| 画質 | 向いている使い方 |
|---|---|
| 標準 | 下書き、社内での確認 |
| きれい | SNS への投稿 |
| 最高 | 広告として配信する |
任せ方
エージェントに、どこまで聞かずに進めてよいかを決めます。
| 任せ方 | エージェントの動き |
|---|---|
| 生成の前に聞く | クレジットが多くかかる作業の前に、毎回承認を求めます。はじめの値 |
| 台本だけ作る | 台本までで止まります。映像は作りません |
| 予算内でおまかせ | 上限の中なら、承認を求めずに最後まで進めます |
任せ方の選択の中で、「1 本の上限」も決められます。
1 本の上限
1 本の動画にかけてよいクレジットの上限です。既定は 100,000 クレジットです(2026-09 時点)。「任せ方」の中で変えます。上限に近づくと、エージェントは止まって「上限を上げて続けるか」を承認カードで聞きます。上限は止める線で、考える分が少しだけ超えることがあります。
AI
考える AI を、提供元 → モデル → 賢さの順に選びます。提供元ごとに「推奨」のモデルが 1 つあり、はじめは推奨のモデルです。
- 賢さを上げると、難しい依頼でも筋の通った台本になりやすくなります。そのぶん 1 回のやりとりのクレジットが増えます。
- 選択の横に、1 回のやりとりの目安(「1 ターン 約 N クレジット」)が出ます。
映像や声を作る AI は、この選択では変わりません。
次にやること
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